シャイニング・ティアーズ エンディング

シオン×ブランネージュ
ブランネージュ
「ねえ、シオン はじめて一緒に戦ったときのこと 覚えてる?」

シオン
「え? うん、まあ……」

ブランネージュ
「あのときは、誰も信じられなくて…… シオンにもみんなにも キツくあたってしまったわ」

シオン
「あの頃とくらべたら ずいぶんと変わったよね」

ブランネージュ
「私が変われたのは シオンのおかげなの」

シオン
「えっ?」

ブランネージュ
「シオンがいたから 私はもう一度、他人を 信じられるようになったの」

シオン
「ブランネージュ……」

ブランネージュ
「これからも…… あなたのことを信じていいよね、シオン?」

シオン
「……うん」

ブランネージュ
「ありがとう」

シオン
「さあ、勇者亭に行こうか 妹思いの コワ〜イ兄上様が やきもきしながら待ってるといけないからね」

ブランネージュ
「まあ、そんな言い方って ふふっ」

シオン
「はじめてだね、笑ってくれたの」

ブランネージュ
「え、そうだったかしら?」